:::フードプロセッサーを使って作る、焼くだけのケーキ:::

アプリコットとホワイトチョコのパウンドケーキ
通常のパウンドケーキは、バターをまず室温に戻し柔らかく練って作りますが、フードプロセッサーを使うことで手軽に短時間で生地を作ることが出来ます。
ホワイトチョコを加えたことで、ほのかにミルク風味を感じるケーキになりました。
好みでビターチョコなどで作っても美味しいと思います。
焼き上がりはちょっとマフィンのような食感なので、パウンド型だけでなくマフィン型やマドレーヌ型に流してもいいですね。
また、上に載せるドライフルーツは好みでプルーンやナッツ類などに替えても構いません。
(このケーキも焼いた当日より翌日の方がしっとり美味しくなります。)
☆材料(パウンド型・中 1台分)
ドライアプリコット 8個〜10個
[A] [B] [C]
無塩バター 60g
(1センチ角に切り、
  冷蔵庫で冷たく冷やしておく)
さとう 90g
薄力粉 140g
ベーキングパウダー
    小さじ1弱
ホワイトチョコレート 70g
 (フードプロセッサーで
      粗めに砕いておく)
卵L玉 1.5 個分
牛乳   50cc
バニラオイル 少々
::作り方::
(あらかじめオーブンは170度に予熱しておく)
  1. Bのホワイトチョコを金属製のボウルに入れて湯煎にかけて溶かす。
  2. フードプロセッサーにAを入れてサラサラになるまで攪拌する。大体20〜30秒程度でよい。大きめのボウルに移し、真ん中にくぼみを作っておく。
  3. Cの材料を合わせてよく混ぜ、2のボウルのくぼみの部分に注ぎ入れ、木べらで切るようにザッと混ぜる。まだ粉っぽさが残っている状態の時に1の溶かしたチョコを加えて混ぜる。
  4. 敷き紙を敷いたパウンド型に生地を流し、表面を平らにして170度のオーブンで20分焼く。
  5. 20分ほど焼くと表面が乾いた感じになるので、そこにドライアプリコットを適当に載せ、さらに170度で15〜20分くらい焼く。

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