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No.271
2004/08/10(Tue)東北限定ラ・フランスのハイチュウ 地方限定のお菓子が駅や空港、サービスエリアなどの売店で見かけるようになってどれくらい経つでしょうか。 明治のカールや、おやつカンパニーのベビースターラーメン、など、その地方ならではの個性を感じる味のものがあって楽しいものですね。 さて、私の帰省先の東北地方限定のお菓子で特にオススメなのが、森永ハイチュウ「ラ・フランス」味。 これがなかなか香り高く、美味しくて気に入っています。 それもそのはず、ちゃんと山形県産のラ・フランス果汁を原料に使用しているとか。 帰省したときには必ず買って帰り、友達へのちょっとしたおみやげとしても喜ばれています。 今回、初めて見かけたのに買いそびれてしまったのがカルビーポテトチップスの東北限定「ホタテ風味」。 今度、母に頼んで送ってもらおうか・・などと考えています。(笑) |
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No.272
2004/08/11(Wed)山猫軒 宮沢賢治記念館のスグ目の前に「山猫軒」というレストランがあります。 看板のサブタイトルにある「注文の多い料理店」のうたい文句はもちろん宮沢賢治の童話から。 今回の花巻への旅では、賢治の足跡に触れるのも目的の一つでしたが、このレストランに寄って食事するのも楽しみにしていました。 山猫軒は山小屋風の建物で、入り口付近は売店になっています。レストランの店内はちょっぴり暗め。 ところどころには黒猫ちゃんの看板があって童話の一節が綴られています。 『どなたさまもどうかお入りください。決してご遠慮はありません。』 『太った方やお若い方は特に歓迎いたします』 という具合に。(笑) さて、メニューは見た感じ、ドライブインかあまり大きくないファミリーレストランのような印象です。 お話のようにお客が食べられてしまいそうになることはありませんでしたが(笑) 『料理はもうすぐできます。15分とお待たせはいたしません。』 という童話に出てくる言葉はまさにその通りでした。 カツカレー、そば冷麺、すいとん、ピザ、お子さまランチ、アイスコーヒーと、様々なメニューを注文した割には、15分以内に全ての料理がテーブルに運ばれてきました。 たとえもう少し待たされたとしても、店内に豊富にある絵本や花巻の案内本を眺めていたので退屈はしなかったでしょう。 |
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No.273
2004/08/12(Thu)とれたての海の幸 先日、夫の実家へ帰省中、夫の古くからの知人が差し入れを持ってきてくれました。 その日の朝にとれたという活き海老、カレイ、それにゆでたてのシャコ。 普段家ではなかなか味わえないような活きのいい海の幸ばかりです。 久しぶりに食べたシャコはぷりぷりの身がつまっていて甘く、贅沢な味。 海老とカレイもそれぞれ塩をふって網で焼き、新鮮だからこそ味わえる素材そのものの香りと食感をたっぷりと堪能しました。 都会にいながらにして何でも手に入る時代ですが、とれたものを地元ですぐにいただくという贅沢は、やはり人と人のつながりがあってこそなのかな、と思った一日でした。 |
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No.274
2004/08/13(Fri)和菓子のお店「売茶翁」 仙台には知る人ぞ知る「売茶翁(ばいさおう)」という和菓子のお店があります。 店構えは、趣のある小さな家のようにしか見えないのですが、そこでは季節ごとにその時々の風情を感じさせてくれる上品で美味しい生菓子が数種ずつ、販売されています。 昔から美味しいもの好きの両親に連れられて一緒によく買いにいったものですし、中の和室でお抹茶をいただきながらお菓子をいただいたこともあります。 今回の帰省でも久しぶりにここの美味しい和菓子が食べたくなって寄ってみました。 今回は私が一番気に入っている「のんこう」という求肥のお菓子や「練りきり」はあいにくありませんでしたが、今の季節ならではの「だだちゃ豆羹」(だだちゃ豆は山形・鶴岡産の香り高い高級枝豆です)がありました。 だだちゃ豆を茹でて薄皮を剥いてから丁寧にすりつぶし、砂糖も加え、寒天で固めてあるものをこう呼んでいるので「水ヨーカン」の枝豆バージョンといった感じのものです。 黄緑の爽やかな色がとても涼やか。 そして何よりもこの店の和菓子に共通しているのですが、ひとくち食べて香りの良さに驚かされます。 さすがは本物志向のお店だと、わかっていても改めて嬉しくなるような味で、とても贅沢なお茶の時間を過ごすことが出来ました。 |
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No.275
2004/08/14(Sat)シェ・ヌー 仙台市の北東、太平洋に隣接するところにある塩竃市は大きな漁港を中心にした活気のある港町です。 この町に私がまだ結婚前から何度か通ったフランス料理「シェ・ヌー」があります。 もうかれこれ10数年もご無沙汰していましたが、今回の帰省中、久しぶりに学生時代からの友人に誘われてランチをいただく機会がありました。 地元を離れてから、私ながらにずいぶんといろいろなお店で食事する機会がありましたが、どんなにおいしい店でも(あるいはおいしい店だからこそ)、いつもどこかで『シェ・ヌー』と比較してしまう自分がいたような気がします。 15年の時間が過ぎお店は改装されていても『シェ・ヌー』は私のそんな思い入れを変わらず受け止めてくれ、今さらながらこのお店の素晴らしさに感激しました。 地方都市ならではのお値段設定は、いい素材が豊富に揃う立地ならではなのでしょうが、心のこもったサービスは、料理だけではなくこのお店で過ごす時間を貴重なものにしてくれます。 今回もお料理やデザートまで、お皿が運ばれてくる度にため息が出るような感動がありました。 美味しいものを食べ歩くのが大好きな友人とは、学生時代の頃からいっぱい刺激を受け合っている仲。 美味しいお料理はやはり好きな人と味わい分かち合うことでさらに美味しく感じられるものだと感じたひとときでした。 |
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No.277
2004/08/16(Mon)ずんだソフト 昨日はだたちゃまめ羹のお話を書きましたが、新鮮な枝豆を使ったずんだもちは最近よく知られるようになった宮城県の美味しい郷土食です。 枝豆の薄皮を剥いてすりつぶしたものをずんだと呼びますが、最近はヘルシーブームの影響で洋菓子にもアレンジしているお店が増えているようです。 枝豆はそのまま成長させれば大豆になるわけで、豆乳やお豆腐を使ったデザートとは近いながらも目先の変わった新しいおいしさが作り出せるのでしょう。 今回の花巻への旅では、東北自動車道・前沢SAで初めて「ずんだソフトクリーム」を見つけて食べてみました。 バニラソフトにずんだが練り込まれていて、色は自然な薄いグリーン。 あっさりと美味しくて、あっという間に食べてしまいました。 小さい頃からお餅やお団子で食べていたずんだも、ミルク味との相性もいいのだなと新たな発見をした気分です。 |
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No.276
2004/08/17(Tue)海で食べるアイス 毎年夏休み、夫の実家に帰省したときには日本海に面した海岸へ海水浴に出掛けています。 今夏もお天気に恵まれ、砂浜にビーチパラソルを立てて真夏のひとときを楽しんできました。 毎回家族が海で遊んでいる途中で、私だけはいったん駐車場まで戻り、近くのスーパーにアイスを買いに車を走らせるのもこれまた定番にしています。 夫と息子はチョコ味のアイスとスポーツドリンク、娘はスッキリした氷菓子、そして義母にはロッテの「爽」というあっさりしたバニラアイス。 それぞれのお気に入りを夏の日射しを感じながら砂浜で味わい、ひと息つくのがいつものお楽しみになっています。 |
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No.278
2004/08/18(Wed)納豆蕎麦 昨日からのお天気で湿気が多く、蒸し暑かったので、今日のお昼ご飯は冷たいお蕎麦を作ることにしました。 ざる蕎麦とはちょっと趣向を変えた、具だくさんの納豆蕎麦です。 茹で上がった蕎麦は冷水でよく冷やして水気を切り、器に盛ります。 上にのせる具はひき割り納豆、わかめ、ネギ、おみやげでいただいたちくわ、キュウリのせん切り、もみ海苔。 あとは上から冷たく冷やしておいたかけつゆをかけるだけです。 ひき割り納豆が冷たい蕎麦によく絡まり、ツルツルと食べやすく箸も進みます。 子ども達にも好評で、この夏中に必ずもう一度作ってと、嬉しいリクエストをされました。 |
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No.279
2004/08/19(Thu)食材入りのせっけん作り 食いしん坊の私は、趣味で続けているせっけん作りでも、手元にあるいろいろな素材を遊び心で試してみたりして楽しんでいます。 例えば牛乳、豆乳、卵黄、はちみつ、黒みつ、ココナッツパウダー、ほうれんそうやハーブティなど・・・ その時々や気分によっていろいろなものをブレンドしています。 身近な食材は何より安心できるものばかりですし、自分で色や香りを確かめながらブレンドして加える楽しさが何より。 今度はアーモンドプードルや自家製の乾燥ハーブなども加えてみようと思います。 真夏の間は、しばらくせっけん作りは休んでいたのですが、そろそろ秋から冬仕様のしっとりタイプのせっけんを、素材を選びながら少しずつ仕込んでいこうと考えています。 |
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No.280
2004/08/20(Fri)ずんだ水まんじゅう 先日の帰省から自宅に戻る前日、美味しいことでよく知られたお団子屋さんで「ずんだあん」を買いました。 本来ずんだは生ものですが、これは冷凍なので、いつでも食べたい時に使える便利さがあります。 保冷箱に保冷剤ををたくさん詰めて冷凍のまま持って帰り、自宅の冷凍庫で保存しておきました。 解凍したずんだは、いつもならお餅や白玉団子などにかけていただいていましたが、今回はずんだあんをこしあんの代わりにして、水まんじゅうの中に入れて固めてみました。 水まんじゅうの皮から透けて見える黄緑色のずんだあんが、いかにも涼しげで夏らしい一品です。 |
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No.281
2004/08/21(Sat)俵屋のあめ 石川県にある夫の実家に行く際には、金沢の街に寄るのも楽しみにしています。 今回は初めて「あめ」で有名な俵屋さんの本店に行ってみました。 このお店の看板商品の「じろあめ」は米と大麦を原料にした純粋な水飴。 ただ舐めるだけでも滋味豊かな甘さとあっさりした後味が魅力です。 昔はお湯で薄めたものは、母乳の代わりにも使われたそうですし、今は調味料として煮物などに使うとよい照りが出るため、好評というのも頷けます。 この他にも私が気に入っているのは「あめ工房」という商品。 あめを練り上げて白い固形状にしてあるもので、同じようなあめはよく売られていますが、「あめ工房」はプレーンな味の他、きなこ、ごま、あずき、抹茶をそれぞれ練り込んだものと詰め合 わせてあります。 ただ、ひとつだけ気を付けなければならないのが食べている時に歯にくっつきやすいこと。 あめに付いている栞に注意書きがある他に、箱にも「かまんとなめまっし」と金沢の方言が記されているのがほほえましくもあります。 |
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No.282
2004/08/22(Sun)ひやしあめ ひやしあめを初めて知ったのは高2の時、修学旅行で訪れた京都の売店でした。 はっきりとした場所はもう憶えてませんが、どこかの神社の参道にあるお店で見かけた「ひやしあめ」のひらがな5文字がなんとも美味しそうに思えて、いったいどんなものかな?と思って飲んでみたのが最初です。 (初めは飲み物ということすらわかりませんでした) その時のひやしあめはかなり甘ったるいもので、正直なところ・・あまり口には合いませんでした。 「ひやしあめ」という名前に私が勝手に抱いたイメージと、その時の味に差を感じてしまったせいかもしれません。 その後何年も過ぎ、それからは一度もひやしあめを口にすることがありませんでしたが、昨日ここに書いた金沢の「俵屋」で店員さんに勧められ、2度目のひやしあめを飲むことになりました。 夏季限定のひやしあめが1杯100円で売られていたのです。 ひやしあめとは麦芽あめを水に溶かし入れ、しょうが汁を加えたものですから、『あめの老舗で作られているものはひと味違うのかな?』と、思いながらひと口飲んでびっくり。 上品で爽やかで素直な味は、それまで私が思っていたただ甘いだけのひやしあめとは全く違うものでした。 帰りにはお店の方から作り方のレシピまでいただき、とても得をした気分でお店を後にしました。 |
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No.283
2004/08/23(Mon)抹茶入り玄米茶 仙台にあるお茶屋さん「井ヶ田」は、たくさんの種類を扱っている大きなお茶の専門店です。 焙じ茶などとならびオススメなのがここの「抹茶入り玄米茶」という商品。 私の実家ではかなり長いこと、このお茶を焙じ茶と共に食後のお茶にしています。 香ばしい玄米茶に抹茶が均一にまぶされているので、一煎目のお茶の色はとても爽やかな美しいグリーンになります。 しかも煎茶と違って軽い味で飲みやすいので、普段あまりお茶を飲まないという方にも喜ばれます。 二煎目では色は薄くなるものの、香ばしい玄米茶としての味はそのまま。 日持ちもするので、ちょっとしたおみやげにもぴったりだと思います。 |
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No.284
2004/08/24(Tue)ピザ 久しぶりにピザを焼いてみようと思いつきました。 キッチンが熱くなってしまうので真夏の間オーブン料理は控えていましたが、アツアツのピザは季節を問わず、いついただいても美味しいもの。 それに、手作りピザのいいところはやはり焼きたてを食べられることと、各自好みの具を自由にのせられることでしょう。 マルゲリータのようなトマトベースのピザソースとチーズ、バジルだけで作る定番ものもいいのですが、最近我が家で気に入っているのはもっと簡単なピザ。 普通のピザソースではなくエキストラバージンオリーブオイルを塗り、そこへたっぷりのチーズと少しの具をのせて焼く、シンプルな塩味のものです。 生地は薄力粉の割合を多くして薄く伸ばし、焼き上がりがパリパリになるようにするのも気に入っています。 |
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No.285
2004/08/25(Wed)とろろ昆布 北海道旅行のおみやげでとろろ昆布をいただきました。 日本の最北端利尻島でとれた根昆布を加工したものだそうで、粘りと香りがとてもいいのです。 早速アツアツのご飯に、また汁物や麺類に活躍させてもらっています。 海苔や昆布などの海草類は、体によく毎日食べ続けるのが理想だそうです。 そのままでも美味しいですし、料理に使えばいいだしが出て、味に深みが加わるのも嬉しいですね。 |
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No.286
2004/08/26(Thu)金箔 金沢は伝統工芸である金箔の産地としても有名で、国内で生産される金箔のほとんどがこの街で作られているそうです。 おみやげ品としても金箔を使ったいろいろな商品が売られていますが、私がよく買うのは金箔製作に使われた打ち紙を利用した「あぶらとり紙」、それにお料理やお菓子の飾りに使える食用の金箔です。 金箔打ち紙を使ったあぶらとり紙の使いやすさはもうすっかり一般的に知れ渡っていますし、最近では紙にアロエエキスやシルクなどをさらに加え上質にしたものなどバラエティに富んでいます。 また、食べられる飾り用の金箔も小さい梅型や星型に抜いたものなどがあります。 ケーキやデザートの飾りにするなど、自分で使っても楽しいですし、おみやげにしてもどちらも大変喜んでいただける商品だと思います。 |
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No.287
2004/08/27(Fri)こんにゃくと豚肉とごぼうの煮物 兵庫県の但馬地方に遊びに行った友達から、おみやげに手作りのこんにゃくをいただきました。 丸い素朴な形の手作りらしさのあるもので、生芋を使って味染みをよくしたものです。 このこんにゃくを豚バラとごぼうといっしょに炒め煮にしました。 豚バラの濃い旨味とごぼうの香りをこんにゃくがたっぷり吸って、見た目は地味ながらも、こっくりとしたご飯の進む一品が出来上がりました。 こんにゃくも大変歯触りがよく、弾力もあって食べ応えがあります。 好みで、七味をふったり、炒めるときにニンニクを加えても目先が変わった一品になりますね。 |
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No.288
2004/08/29(Sun)冷やし中華 今年の夏は猛暑が続いたにもかかわらず、大好きな冷やし中華は今週まで作っていませんでした。 我が家の冷やし中華は自家製のたれを使います。 市販のものも美味しいのですが、スープの量が少ないのがもの足りなくて、自分で作るようになりました。 スープのベースは豚肉のスライスを茹でた茹で汁を使います。 これをいったん漉してから、砂糖、酢、醤油、ごま油で調味して、瓶などに移して冷蔵庫で冷やしておきます。 残った豚肉も醤油と砂糖で甘辛く炒りつければ、錦糸卵などと共に立派な具として使えますし、ハムがない場合にはこの味付けた肉だけでも満足出来るので便利です。 |
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No.289
2004/08/30(Mon)やまいも蕎麦 実家へ帰省した時に、スーパーで必ず買って帰ってくるもののひとつに蕎麦(乾麺)があります。 山形・南陽市の「石黒製麺」というところで作られている「やまいも蕎麦」という乾麺が気に入って、長いことこればかり食べています。 パッケージは森を思わせるような深めの緑に地味な小豆色の模様。 店先でも決してパッと目立つような色合いではありませんが、控えめで気取っていないところにもかえって親しみを感じます。 外見は素朴でも味と香りはなかなか。 冷たいざるや納豆蕎麦などにしても、温かいかしわ南蛮蕎麦などでいただいても、満足できます。 やまいもの入った蕎麦ならではの、のど越しの良さも気に入っている理由のひとつです。 |
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No.290
2004/08/31(Tue)8(や)3(さ)1(い)の日 数字の語呂合わせから8月31日は「野菜の日」と知ったのはいつだったでしょうか。 調べてみたら、制定されたのは昭和58年といいますから今から20年くらい前。 語呂合わせだけではなく、夏の終わりの残暑の厳しい時期、疲れた体にパワーをつける為に野菜を食べようということで決められたそうです。 それにしても、自分の誕生日がたまたま大好きな「野菜」の記念日になっているなんて、本当に思いもよらないことで、初めて知った時にはとても嬉しく感じました。 たくさんの栄養素をたっぷり含む様々な種類の野菜たちを、これからも工夫して取り入れ、料理を美味しくしていきたいと思っています。 |