|
No.51
2004/01/01(Thu)☆あけましておめでとうございます☆ 2004年、あけましておめでとうございます。 昨年中はみなさんからたくさんの温かい嬉しいメッセージ、本当に嬉しかったです。 ありがとうございました!m(__)m 今年もみなさんと一緒に、美味しく幸せな時間を共有していけたらいいな、と思っております。 よろしくお願い致します。 |
|
No.52
2004/01/02(Fri)レピシエの「幸茶」 毎年紅茶専門店「レピシエ」で、お茶の福袋を買うのがお正月前の恒例行事になっています。 アクセサリーや靴などを選んでは「自分へのごほうび♪」などということがよく言われますが、この福袋もお茶好きの私にとってはまさにそんな感じのものと言えそうです。 お正月時にはお店でも販売されるものなのですが、今年もネット通販で早々に予約、年末に自宅へと届けられました。 たくさんの茶葉と一緒に届く、缶に入ったオマケの「幸茶」も魅力です。 これは福袋だけに付いてくるいわば非売品。毎回ブレンドが少し違うのですが、今年のはインド産紅茶に緑茶とヒースフラワー(ハーブの一種)がブレンドされたものでした。 早速ロールケーキのお供に淹れていただきました。 ヒースフラワーのピンク色が見た目にも可愛らしく、香りもほんのりさり気なく、初春にふさわしい清々しい味わいでとても美味しかったです。「幸茶」のように、2004年が穏やかで優しい日々でありますように☆ |
|
No.53
2004/01/03(Sat)スタバの福袋 普段飲んでいるコーヒーを買うのに決めているお店はあるのですが、出掛けた時スターバックスでホッとひと休みするのが大好きです。 (ちなみに、最近のお気に入りは豆乳で作られたラテです。) 年末にスタバのHPでお正月に販売される福袋のことを知り、早速買いに行ってきました。お値段は税込み2千円。 中身はハウスブレンドのコーヒー豆200g、オリジナルの可愛い厚手のマグカップが2個、それとスタバのお店で使えるプリペイドカード500円分が入っていました。 カードは運がよければ最高でなんと3千円分が載せられていたそうです!が、500円分でも役に立つものですし、全部合わせて5割増以上になりとてもお得で大満足でした。 レピシエの紅茶福袋と共にこれもまた、お正月恒例のお楽しみになりそうです。 |
|
No.55
2004/01/04(Sun)もやし お正月3日目の今日、さすがに「野菜室」が淋しくなっていたので、スーパーに買い物に行ってきました。でもまだ市場がお正月休みのせいか、値段が高いものが多く、ほとんどの野菜が普段の5割増以上・・・。 ただし、こんな時でも値段が普段と変わらない有り難い野菜が「もやし」。 いつもは脇役的な存在のもやしですが、サッと茹でてナムルなどの和え物にしたり、シャキッとした食感を残すくらいに炒めるだけでも本当に美味しく、野菜の豊富な栄養分をたくさんいただくことができます。 見た目と違って栄養も豊富なもやしを、今年はもっと積極的にいろんなメニューで使っていきたいな、と思っています。 (ちなみに、もともともやしは豆の芽なので、ビタミンなどの他に蛋白質も多いということです。) |
|
No.56
2004/01/05(Mon)みかんジャム 旬の無農薬みかんを使って何度かみかんジャムを作ったことがあります。 みかんの香りが柔らかく、みずみずしく軽い感じに出来上がりました。 これから旬を迎える金柑で作るジャムも香り高い和製マーマレードといった感じでとても美味しいです。 どちらもカリッと焼いたバケットなどによく合いますし、お菓子作りにも使えます。 金柑ジャムの作り方は一晩、たっぷりの水につけてから翌日お米のとぎ汁で茹で、さらに水にさらしてから、種を除いて皮と実を刻んだものと砂糖を一緒に煮詰めます。 少々手間のかかる作業ですが、この方法で金柑の強いアクを抜くことが出来ます。 それに作っている間中ずっと柑橘の爽やかな香りに包まれ、アロマ効果ともいえそうな、とてもいい気分になれるのが楽しみです。 |
|
No.57
2004/01/06(Tue)みかんジャム その2 昨日このコーナーにみかんジャムと金柑ジャムのことを書きました。その後、野菜を買いに産直のお店に行くと、この辺りでは手に入りにくい「無農薬みかん」と出会い、驚きました。 これはタイムリー♪、きっとこのみかん達は私にジャムにして欲しくてココで待っていてくれたのねー、などと勝手に都合のいいことを考え、買って帰ってきました。 無農薬みかんは決して見た目がいいものではありません。皮の所々がでこぼこだったり、色がキレイに出ていなかったりする面もあります。が、どことなく大事に手をかけられた、見守られて実になったという「育ちの良さ」を感じます。 これを早速熱湯にしばらくつけ、よく洗って皮と実に分けたら実だけをミキサーにかけました。 手間がかかるのはやはりアクの強い皮の処理。金柑のように米のとぎ汁こそは使いませんが、粗みじんにしたあとに時々水を換えながらさらし、その後、実と合わせて砂糖とレモン汁を加えて煮詰めていきます。 ジャムは出来上がりはサラサラでも、ペクチンの作用で冷めるとしっかりとしたとろみが出てくるので「まだゆるいかな?」くらいの加減にしておくのがコツ。 久しぶりに作ったみかんジャム。 カリッと焼いたパンに付けていただくのが楽しみです。今月もリクエストされているフルーツケーキと共に、母にも少し送ろうと思っています。 |
|
No.58
2004/01/07(Wed)七草粥 今日は1月7日、七草粥をいただく日になっていますね。 お正月のご馳走で疲れた胃腸を休めつつ、その年の無病息災を願う、日本の温かな風習だそうです。 シンプルなお粥も好物の私ですが、七草粥は作ったことも食べたこともありません。 夫や私が育った家でも作る習慣がなかったので、家庭を持ってからもなんとなく作らないまま今に至ってしまいました。 家族みんなで囲めるのは朝食だけですし、朝からお粥をコトコト炊くのはちょっと大変、また夕食にお粥というのも夫や息子には物足りないかな、という思いもありました。ですが、今日夕方のテレビニュースで見た七草粥の美味しそうなこと・・・。 あいにくその時点で夕飯がほぼ出来上がっていましたので、夕食の為に作る・・というのも間に合わず、結局今年も作らずじまいになりました。 気が早いお話ですが、来年の1月7日こそは我が家でも七草粥を囲んで、みんなの健康を祈りたいと思います。 |
|
No.59
2004/01/08(Thu)八宝菜 丁度お友達から大きな白菜をいただいたので、今夜はこれに筍、椎茸、ネギ、にんじん、キクラゲ、豚肉、エビを用意して「八宝菜」を作りました。 (本当はこれにうずらの卵を加えたら完璧〜、なのにすっかり忘れてました!) 中華の炒め物の中でも、いろんな野菜がたっぷりいただける八宝菜は大好物です。 具の種類が多い分、肉やエビなどの油通しなど、下ごしらえにも少々気を遣うものの、手間をかけた分だけ確実に美味しくなるのが嬉しいメニューだと思います。 次回は中華街でおこげを買って、家族にも評判のカリカリおこげのあんかけを作ろうかな。その時にはうずらのゆで卵を忘れず加えるつもりです。 |
|
No.60
2004/01/09(Fri)見つかりました、お重箱。 BBSでお騒がせしてしまった、我が家のお重箱が見つかりました。3年前に今の家に引っ越ししてから、なんとなく日頃のバタバタに紛れ、長いこと使う機会を逸していたのです。 去年の暮れ頃から「お正月用にあれを・・」と探していたにもかかわらず、お重そのものがあまり大きくないせいもあってなかなか見つからず、結局新年が明けてしまいました。 その後、気持ちも新たに(?)もう一度探してみたのです。 私の記憶も相当あいまいでした。多分あの辺りだろうと思って候補に思い描いていた2カ所からは発見出来ず、なんとこのPCを置いてある机の棚から見つかったのです。 まさに、灯台もと暗し!!! 私の声やキーを叩く音を、この重箱は3年以上ずっとPCの下で聴いていたのかと・・自分でも情けなさを通り越し、おかしくてたまりませんでした。 せっかく久しぶりに会えたお重箱ですから、お正月だけではなく・・例えばひな祭りの時やお客様の時などにどんどん使ってみたいなと思っています。 |
|
No.61
2004/01/10(Sat)あべかわ餅 最近我が家の子ども達はきなこをたっぷりかけた、あべかわ餅が大好きです。 普通はきなこに砂糖を混ぜておき、茹でたお餅にそれをかけていただくことが多いようですが、我が家では母譲りの作り方で、単純ながらちょっと違っています。 まず鍋に砂糖と水を入れて火にかけ、少しとろみが付いてくるまで煮詰めて「みつ」を作ります。 そこへ茹でて柔らかくした餅(もちろん焼いた餅でもOK)をくぐらせてから、きなこをまぶし、さらに残りのみつを上から少々かけていただきます。 姉と話していてたまたまあべかわ餅の話題になった時、姉妹でいまだにずっとこのやり方を通していたことが分かり、ちょっと嬉しくなりました。 |
|
No.62
2004/01/11(Sun)タルトタタン 紅玉をお店で見かけなくなったこの頃、もう今シーズンのアップルパイはおしまい・・とあきらめていたのですが、たまたま紅玉を7個もいただきました。一気に全部皮を剥いて、ちょっと濃いめのカラメルで煮、大好きなタルトタタンを作りました。パイの部分はフードプロセッサーで作った練りパイ生地を使って。酸味のあるしっとりしたカラメルりんごとバターの風味いっぱいのパイで、幸せなティータイムとなりました。 |
|
No.63
2004/01/12(Mon)豚レバーのしょうゆ煮 苦手な食べ物によく加えられるレバーですが、私はどちらかといえば好物といえる方かもしれません。 レバーの中でも特に好きなのが豚レバー。レバニラ炒めや唐揚げなどは、豚のレバーで作ってこその美味しさがあると思います。それからよく作るのがレバーの固まりの「しょうゆ煮」です。臭み消しのために、レバーはまず初めにすりおろした玉ネギの中で一晩漬け込みます。それに八角とネギやショウガの香味野菜、調味料を加えて弱火で煮ていきます。煮えたら煮汁ごと完全に冷ますと、肉が締まって食べやすくなります。薄く切ってタレを添え、煮豚などと同様、付け合わせにきゅうりやレタス、わかめなどを付け合わせていただくと美味しいです。 |
|
No.64
2004/01/13(Tue)堀川ごぼう 夫が年末、京都のあるお料理屋さんで珍しいものを食べてきたと話していました。 それは京野菜の一種である「堀川ごぼう」を煮たもので、なんと太さが5〜10センチもあり、まるで細めの大根くらいの形状なのだそうです。太く育てられたそれは、輪切りにすると中が空洞になっていて、そこに鶏の挽肉あんが詰めてあり薄味に煮てあったとか、写メールで撮してきた写真を見せてくれました。普通のゴボウにはないホロホロとした柔らかさがあり、いつもの歯ごたえを味わうキンピラごぼうなどとはかけ離れた、ちょっと違う美味しさだったとのことでした。京野菜の中でも、高級感のある野菜のようですが、機会があったら私も是非料理に使ってみたいなと思っています。 |
|
No.66
2004/01/14(Wed)またまた、ごぼうのお話 昨日は堀川ごぼうのことを書きましたが、ごぼうはもともと冬が旬の野菜だそうです。 料理にごぼうを加えたものとそうでないものとは、味がまるで違ってくるのが不思議です。 あの特有の色や香りはアクの成分でもありますが、アクも味のうち、とでもいいましょうか、お料理のいいダシにもなってくれます。 見た目は地味ですし、土付きごぼうは手間がかかりますが、実はなかなか存在感のある、とても賢い素材だなぁと思います。 油やお肉ともとても相性がよいので、かき揚げや豚汁、肉入りの炊き込みご飯など、冬に美味しい料理には特にどんどん使いたいものです。 |
|
No.67
2004/01/15(Thu)寒い日にはミルクティー 普段、好きな紅茶は殆どストレートで飲んでいます。が、このところの寒さから、ミルクたっぷりのロイヤルミルクティーを時々飲みたくなります。 温かいミルクの効果なのでしょう、ストレートで飲んだときと比べて、体の温まり方が違うように思えるのです。 今日はレピシエの「白桃」の紅茶でピーチミルクティーにしてみました。 桃のほんのりとした甘い香りが温かいミルクティーによく合い、とてもホッとした気分になれます。 寒さは苦手ですが、こんなお茶の楽しみ方が出来るのはやはり冬ならでは、ですね。 |
|
No.71
2004/01/16(Fri)即席ザワークラウト 大きなキャベツが手に入った時、即席のザワークラウトをよく作っています。ボイルしたソーセージや肉料理の付け合わせに、またそのままサラダ代わりにいただいても美味しいです。もともとはドイツなどでよく食べられている伝統的な漬物で、長時間乳酸発酵させた独特の酸味が特徴。 ちょっと邪道な作り方と言えるかもしれませんが、即席ザワークラウトは短時間蒸し煮にすることでキャベツのカサを減らします。でも味は本場のザワークラウトよりずっと酸味もまろやか、食べやすくて日本人好みといえそうです。 まず千切りにしたキャベツを厚手の鍋に入れ、レモン汁とローリエの葉、塩を加えてフタをして、中火にかけます。焦がさないように時々鍋を揺すり、キャベツから水が出て全体にしんなりしたらもうそれで出来上がり。 あれば黒コショウとキャラウエイシード(スパイスの一種)を加えると、香りよくさらに美味しくなります。 出来上がったものはよく冷ましてからタッパーなどの容器に移し、冷蔵庫で保存します。2〜3日はそのまま美味しくいただけます。 ※大きめのキャベツ半分に対して、レモン汁大さじ2弱、塩小さじ半分強、ローリエの葉1〜2枚くらいが目安です。 |
|
No.72
2004/01/17(Sat)スイートポテトブレッド 久しぶりにスイートポテトブレッドを焼きました。ネーミングからはサツマイモの甘さたっぷりのパンが思い浮かびますが、実はちょっと違います。 茹でたサツマイモをつぶし、他の材料と共にこねて作りあげています。加える砂糖の量もほんの少し。イーストの量も控えめ、バターも少な目にして素朴な感じに焼き上げるので食べ飽きません。焼きたてだと周りはカリカリになり、中はしっとりもっちり、冷めても硬くなりにくく美味しいパンです。 オーブンに入れる前に表面に強力粉または上新粉をまぶすと、パン屋さんでよく見かける「田舎パン」のイメージに焼き上がります。 サツマイモの他、カボチャやジャガイモのマッシュを加えても各々に美味しいです。 『スイートポテトブレッド・レシピ』 強力粉 270g インスタントイースト 小さじ1弱 砂糖 小さじ2(好みで増やしても構いません) 塩 小さじ0,5 バター 15g ぬるま湯 170cc サツマイモ(皮をむいて茹で、マッシュしたもの)100g〜150g |
|
No.73
2004/01/18(Sun)フレーバーティーで作るお菓子 私の好きな紅茶のお店「レピシエ」では、実に様々なフレーバーティーを扱っています。 いつも年末に買っている福袋。今回のにもたくさん、私が気に入っているフレーバーティーも数多く入っていました。が、そこは福袋ですから、中には自分の好みに合わないものも毎回少しだけ・・・。 でもそれをあえてお菓子の材料に用いてみると面白いのです。 お茶として飲むにはあまり好みじゃないものでも、ケーキやババロアなどに使うことでそのお茶の美味しさに気が付くことも♪ お得な福袋のおかげでいろんな発見が出来るのも嬉しいです。 |
|
No.75
2004/01/19(Mon)豆料理 最近ファーストフードショップでも健康志向が謳われ、豆の入ったクリームスープなどが販売されたりするようになりました。お豆の大好きな夫や私はCMを見ただけで食欲をそそられています。 普段の食卓には大豆製品であるお豆腐や納豆、油揚げの類はよく登場させていますが、甘い煮豆以外では、豆を料理に使うことが多い方とはいえません。 美味しくてとても体にいい食品なのに、今まで少々見逃していたのを気づかされたような気がしています。 今年は大豆に限らずいろんな種類の豆を、意識してメニューに取り入れ、レパートリーを広げていきたいと思っています。 |
|
No.76
2004/01/20(Tue)おにぎりの形 私は三角のおにぎりを握るのが苦手です。 なんとか三角にまとめることは出来るのですが、どことなくいつも不格好で、要は「あまり美味しそうには出来上がらない」のです。 いつも美しい正三角形のおにぎりを握る友達を、密かに尊敬しています。 数年前何かの本で、おにぎりの形には地域性があるということを知りました。 そこにあった「おにぎりの形・分布図」を見てびっくり。 関西以西では圧倒的に三角のおにぎり(または俵型)が主流で、関東地方は三角と太鼓型と俵型が同じくらいずつという結果、また北陸ではまん丸のボール型という地域も。 そして私の生まれ育った東北では、私が一番得意としている太鼓型(タイヤ型とも)が高い確率で作られている形ということだったのです。 「うわー、当たってる!」と、その時はまるで占いでも見ている気分になりました。 都道府県によっても細かい差があり、とても興味深く面白い記事でしたので、いまだによく憶えています。 関西に住んで太鼓型のおにぎりを作り続ける私は珍しいのかもしれません。 |
|
No.77
2004/01/21(Wed)えびとトマトソースのスパゲッティ 去年お友達が連れて行ってくれたスパゲッティのお店。そこで初めて食べた「えびとトマトソースのスパゲッティ」が美味しくて忘れられません。白ワインの風味が活きたとても奥深いトマトソースの味。そして具のむきえびは、プリプリと大きめで10尾も入っていました。 えびの美味しさももちろんのこと、あのトマトソースは一体どんな工夫がなされているのか・・自分でもちょっと真似て作ってみましたが、なかなか近い味にはなりませんでした。 全く要領が違った作り方なのか、ワインが独特の風味のものを使っているのか・・ますます興味がそそられるところです。 このお店の厨房はオープンキッチン。なので、この次行ったときには是非カウンターに座って、シェフの動きを観察させてもらおうと思っています。 |
|
No.78
2004/01/22(Thu)オリーブオイル オリーブオイルは、パスタやイタリア風のお料理には欠かせません。そして最近は、フランスパンやフォカッチャなどの甘くないシンプルなハード系のパンをひとくち大にちぎって、オリーブオイルをつけてそのままいただくのが気に入っています。 よく行く輸入食品のお店で「おすすめ品」として扱っているイタリアのエキストラバージンオリーブオイルは、かすかに花のような上品な香りがして味も軽く、本当に美味しいです。お値段もそう高くなく日常的に使えるのが嬉しいです。 オリーブオイルは産地やメーカーなどによって種類もたくさん、味や風味も色々なので、またこれから自分のお気に入りをいくつかみつけてみたいと思っています。 |
|
No.79
2004/01/23(Fri)付け合わせの生野菜 豚カツやコロッケなどを作ったとき、付け合わせには必ず生の千切りキャベツ(レタスなども)を添えています。私はこのキャベツを山盛りにして一緒に食べるのが大好き。でもこういった生野菜は私以外の家族は「少しでいい」派。なので、最近はドレッシングであらかじめ和えて味付け、ほんの少々しんなりしたものを添えることもあります。そうすることで全くの生に比べて食べやすくなり、たくさん食べられるようです。 我が家のドレッシングは大抵「米酢」をベースに作ることが多いのですが、時にはプレーンヨーグルトにレモン汁と塩・コショウを混ぜたもので和えてもさっぱりとして、美味しくいただけます。 |
|
No.80
2004/01/24(Sat)長ネギ 長ネギは私の好物で、冷蔵庫の野菜室にこれが少なくなるとソワソワしてしまいます。 薬味に、麺類や汁物の具に、鍋物や炒め物に・・と用途が広くて美味しいだけでなく、ネギがなくては始まらない料理も多くて、その才能にはいつも感心させられます。 玉ネギもそういった野菜ですが、いつもは玉ネギを使うところに長ネギを代用してみるのもひと味変わって美味しいものです。 ネギは免疫力を高めてくれる野菜といいますから、旬の今、たくさん摂ることは、風邪を予防する意味でもいいですね。 |
|
No.81
2004/01/25(Sun)カモミールティー レピシエのハーブティーは、ハーブと紅茶が程良くブレンドされたものが多いので、とても飲みやすくて気に入っています。その中でも一番好きなのが「903 カモミールティー」。 カモミールは消化を助け、体を温め、穏やかな気分にさせてくれる薬草として、昔からヨーロッパで広く愛用されていたそうです。 ご存じの方も多いかもしれませんが、ピーターラビットのお話で、風邪をひいたり、おなかをこわした時にお母さんに飲ませてもらっているのもカモミールティーですね。 珍しいところでは和風のカモミールティーというのもあります。レピシエの東洋茶ブランド・緑碧茶園(るーぴーちゃえん)で扱っている「LH100 かみつれ焙じ茶」がそれで、素朴な日なたの香りが美味しくてホッとするお茶です。 |
|
No.83
2004/01/26(Mon)湯葉巻き 生湯葉がお買い得になっていたので買ってきました。 生湯葉はどんな食べ方をしても好きですが、今日はちょっぴりだけ手間をかけて精進巻きにしてみようと思っています。 作り方は春巻きとほぼ一緒、好きな野菜を千切りにしてサッと軽く炒め、薄く味付けして冷まします。 湯葉を広げて炒めた野菜を載せて巻いて包み、それをフライパンでこんがりと焼きます。焼きたてに、好みで辛子をつけて。 お肉は加えなくても湯葉が高蛋白の食品なので、バランスはバッチリ。 焼いた湯葉の皮の食感もよく、とても美味しい一品です。 |
|
No.85
2004/01/27(Tue)お味噌汁のトッピング 朝と晩、平均すると毎日2回のお味噌汁が我が家の習慣です。(時には中華スープや洋風のスープに変わりますが) もれなく、野菜などの食品が一度にたくさん摂れ、毎日食べていても飽きないのがお味噌汁のいいところ。ただこれはもしかしたら日本人に生まれた証拠なのかもしれませんね。 時々工夫して、出来たてのお味噌汁にちょっとしたトッピングを加えると目先が変わるだけではなく、さらに美味しくなります。 一味や七味唐辛子、胡椒も具によって白や黒を使い分けると面白いです。柚子胡椒も香り高く、一味などと同様にポカポカと体が温まります。他にはバターを加えたり、ポテトチップを散らすのもいいですね。 野菜をたっぷり加えた豚汁やけんちん汁などの時、私が好きでよくするのはいただく直前に白菜キムチを加えること。即席のチゲ鍋のような味になり、美味しくていつもおかわりしてしまいます。 |
|
No.87
2004/01/28(Wed)ポンカン 最近我が家では「ポンカン」にハマっています。 みかんより果肉がしっかりした感じで、甘くてしかも柑橘類特有の香りが濃くてたまりません。皮はみかんと同様に剥きやすくて食べやすいためか、2袋くらい買ってきてもあっという間になくなってしまいます。 オレンジなどと同様にパウンドケーキに焼き込んでも、実が硬めなので美味しくできるかな・・と思いつきましたが、あれこれ考えている間に子どもたちが一つ残らず・・・! オレンジなどと違って買える時季が限られていますし、旬のポンカンケーキは今シーズンのうちに作ってみたいと思っています。 |
|
No.88
2004/01/29(Thu)ブリ大根 魚介類は大抵のものはなんでも好き、でも学生の頃までは脂っぽいお魚はあまり好きではありませんでした。が、今は、北陸出身の夫の影響もあるのでしょうか、脂ののったお魚の美味しさがよくわかるようになったと思います。 今日は買い物に行くとブリがたくさん並べられていました。切り身を照り焼きや塩焼きなどにしてシンプルにいただくのも好きですが、今回はいかにも脂がたっぷりのカマの部分が入った「あら」の部分を使って「ブリ大根」を作ることに決めました。 ブリあらは熱湯で霜降りにして生臭さを除き、大根も面取りしてお米のとぎ汁で下茹でするのがポイント。 気取りのないおそうざいですが、みずみずしい冬大根とブリ、この2つの旬を組み合わせた豊かな一品だと思います。 |
|
No.90
2004/01/30(Fri)いろいろな失敗 先日作って冷凍しておいた練りパイの生地を空焼きした際、焼き上がった後になんと一部がパキッと大きく割れて失敗してしまいました。 生地を冷凍する時に、薄く平たく伸ばしてラップで包んだところまではよかったのですが、その後冷凍庫で硬くなっていたそれに上からものを載せてしまい、うっかり端の方にヒビを入れてしまったのです。 解凍後、その部分をくっつけながら注意して型に敷き込んで焼いたのですが、結局一度入ったヒビは元通りにはなってくれませんでした。 そそっかしい私は失敗も多く、それは毎回残念なことには違いありません。しかし、よくよく考えてみればあれこれしてしまったミスによってその後気を付けるようになったり、そのお陰で覚えたコツもたくさんあります。 これからも反省しながらも、それらを自分の宝物にして大切にしていけたらいいなと思っています。 |
|
No.91
2004/01/31(Sat)洋梨の缶詰 ストックしておくと便利なフルーツ缶に「洋梨」があります。 酸味が少ないのと独特のいい香りがパイやタルトのトッピングに、またクラフティやパウンドケーキなどと一緒に焼き込んでもとてもよく合い美味しく、重宝します。 生地に焼き込まなくても、カットした焼き菓子にホイップクリームと一緒に洋梨を添えるだけでグーンとグレードアップ、カフェ風の一皿になるのが嬉しいです。 |